2008年09月27日
室戸初上陸
今シーズンはウォーミングアップをかねて四国にも行きました。
ここは台風でおなじみ、室戸の海。

これは一緒に行った某映画会社のTさんが撮影してくれた写真。
上の肩が黄色いウェットを来ているのが私です。
いつも自分で撮影するので自分が写っている写真は貴重です。
ポイントは「てびちばえ」
初めての場所でしたけど、想像以上に透明度もよく
改めて日本の海の奥深さを実感しました。

ではTさん提供の写真をお楽しみください。


こちらがTさんです

ここは台風でおなじみ、室戸の海。

これは一緒に行った某映画会社のTさんが撮影してくれた写真。
上の肩が黄色いウェットを来ているのが私です。
いつも自分で撮影するので自分が写っている写真は貴重です。
ポイントは「てびちばえ」
初めての場所でしたけど、想像以上に透明度もよく
改めて日本の海の奥深さを実感しました。

ではTさん提供の写真をお楽しみください。


こちらがTさんです
Posted by 平野秀朗 at
13:04
│TrackBack(0)
2008年09月24日
闇夜の子供たち
夕日が沈みかけた屋久島のいなか浜

その日の夜、産卵地を歩いていると闇夜の海岸に
ウジャウジャと動いている影が・・・。
ゴキブリか、フナムシか、と思って近寄ってみると
それは、なんと、孵化して地中から這い上がろうと
している子ガメの姿だったんです!!
ちっちゃーい、想像以上に小さい、
その数、何十匹 ホンマCGで描いたみたいやー、
月明かりの下で子供たちが一生懸命這い上がって、
波の音が聞こえる方向に向かって一直線に向かっていく・・・、
残念ながら写真はありません。
子供たちは月の光も頼りにして移動するそうで、
夜の海岸で人工的な光を使用することは厳禁。
フラッシュやライトを点灯させることができなかったので
カメラに収めることはできませんでした。
せめて雰囲気だけでも、と、夕景の動画をアップしておきます。
向こうに見えるのは口永良部島(くちのえらぶじま)
そして翌朝、
ホテルのすぐそばで新たにウミガメが産卵している痕跡が
発見されました。その日、徹夜で粘れば遭遇できたかも。

その日の夜、産卵地を歩いていると闇夜の海岸に
ウジャウジャと動いている影が・・・。
ゴキブリか、フナムシか、と思って近寄ってみると
それは、なんと、孵化して地中から這い上がろうと
している子ガメの姿だったんです!!
ちっちゃーい、想像以上に小さい、
その数、何十匹 ホンマCGで描いたみたいやー、
月明かりの下で子供たちが一生懸命這い上がって、
波の音が聞こえる方向に向かって一直線に向かっていく・・・、
残念ながら写真はありません。
子供たちは月の光も頼りにして移動するそうで、
夜の海岸で人工的な光を使用することは厳禁。
フラッシュやライトを点灯させることができなかったので
カメラに収めることはできませんでした。
せめて雰囲気だけでも、と、夕景の動画をアップしておきます。
向こうに見えるのは口永良部島(くちのえらぶじま)
そして翌朝、
ホテルのすぐそばで新たにウミガメが産卵している痕跡が
発見されました。その日、徹夜で粘れば遭遇できたかも。
Posted by 平野秀朗 at
00:36
│TrackBack(0)
2008年09月20日
今夜TV出演します
本日、深夜1時から朝日放送でオンエアーされる「映画の大アナ」に出演してます。
関西エリアの方、是非ご覧ください!
関西エリアの方、是非ご覧ください!
Posted by 平野秀朗 at
18:59
│TrackBack(0)
2008年09月12日
海に続く道
砂浜を歩いていると何やらブルドーザーが通った跡のようなものが。

ウミガメが産卵のために上陸した跡でした。
ここ、永田いなか浜 は日本一のウミガメの産卵地だそうで、
5月から8月にかけて 500頭以上のウミガメがやってくるんだとか。
全長800mに渡る海岸線のあちこちにキャタピラのような
痕跡が残されていました。

とくにアカウミガメの産卵する砂浜は北太平洋では日本にしかないため
屋久島は貴重な存在なんだそうです。

全体像は図解を参照してください。

孵化は・・・その日の夜でした・・・
ウミガメが産卵のために上陸した跡でした。
ここ、永田いなか浜 は日本一のウミガメの産卵地だそうで、
5月から8月にかけて 500頭以上のウミガメがやってくるんだとか。
全長800mに渡る海岸線のあちこちにキャタピラのような
痕跡が残されていました。
とくにアカウミガメの産卵する砂浜は北太平洋では日本にしかないため
屋久島は貴重な存在なんだそうです。
全体像は図解を参照してください。
孵化は・・・その日の夜でした・・・
Posted by 平野秀朗 at
07:57
│TrackBack(0)
2008年09月09日
限りなく透明に近いブルー
ここは屋久島の北側に位置する、いなか浜、という場所。

夕刻になると旅行雑誌の表紙のような風景が訪れます。
ここの海が、信じられないぐらいの透明度。

思わずマスクとシュノーケリングを持って飛び込んでしまいました。

すると・・・小魚の群れに遭遇!
何なんでしょう、きびなご かなぁ? 何万匹いたかなぁ?
正体はよく分からなかったんですが
神秘的な魚影にあわててシャッターを押してしまいました。

翌日、ここで私は、さらに神秘的なものに遭遇することになります・・・・・・・
夕刻になると旅行雑誌の表紙のような風景が訪れます。
ここの海が、信じられないぐらいの透明度。
思わずマスクとシュノーケリングを持って飛び込んでしまいました。
すると・・・小魚の群れに遭遇!
何なんでしょう、きびなご かなぁ? 何万匹いたかなぁ?
正体はよく分からなかったんですが
神秘的な魚影にあわててシャッターを押してしまいました。

翌日、ここで私は、さらに神秘的なものに遭遇することになります・・・・・・・
Posted by 平野秀朗 at
21:13
│TrackBack(0)
2008年09月07日
超大作!!
今回は1分33秒の超大作を

“奴”は人間を怖がりません。
こちらが刺激しないように注意していれば、ボケ〜っとした
感じで、旋回飛行、いや、旋回航行してくれます。
この「マンタ・スクランブル」というポイントには“奴”に寄生してくる
小魚がたくさんいて、小魚が“奴”の体にくっついたゴミをつっついてくる。
“奴”にとってはクリーニングの場なわけです。
おそらく“奴”は快感にひたっている真っ最中。
ということは・・・無防備なんでしょうねえ・・・それは人間もマンタも同じ。
たぶん“奴”は男だと思います

“奴”は人間を怖がりません。
こちらが刺激しないように注意していれば、ボケ〜っとした
感じで、旋回飛行、いや、旋回航行してくれます。
この「マンタ・スクランブル」というポイントには“奴”に寄生してくる
小魚がたくさんいて、小魚が“奴”の体にくっついたゴミをつっついてくる。
“奴”にとってはクリーニングの場なわけです。
おそらく“奴”は快感にひたっている真っ最中。
ということは・・・無防備なんでしょうねえ・・・それは人間もマンタも同じ。
たぶん“奴”は男だと思います
Posted by 平野秀朗 at
12:05
│TrackBack(0)
2008年09月05日
ステルス戦闘機!!
ついに動画がアップできるようになりました。
第1弾は今年の石垣島での決定的瞬間。
マンタに出逢えるポイント(場所)を「マンタ・スクランブル」と言います。

突然、頭上に舞い降りてきた“奴”は私を驚かせたかと思うと、何喰わぬ顔で優雅に航行していきました。
その姿はまさにスクランブルしたステルス戦闘機!!
では、ご覧ください。
途中、海面に人影が見えるのが分かりました?
あれはシュノーケリングを楽しんでいる人たち。
上から見たらまた違った印象なんでしょうねえ。
それにしても画面が小さいのと、音声が再生されないのが残念・・・。
第1弾は今年の石垣島での決定的瞬間。
マンタに出逢えるポイント(場所)を「マンタ・スクランブル」と言います。

突然、頭上に舞い降りてきた“奴”は私を驚かせたかと思うと、何喰わぬ顔で優雅に航行していきました。
その姿はまさにスクランブルしたステルス戦闘機!!
では、ご覧ください。
途中、海面に人影が見えるのが分かりました?
あれはシュノーケリングを楽しんでいる人たち。
上から見たらまた違った印象なんでしょうねえ。
それにしても画面が小さいのと、音声が再生されないのが残念・・・。
Posted by 平野秀朗 at
01:01
│TrackBack(0)
2008年09月04日
千尋の故郷も?
屋久島にはいくつか有名な滝があります。
そのひとつが「千尋の滝」
単なる偶然なのか、ここから名前をいただいたのか、
宮崎アニメとの関連性を感じずにはいられません。

左手にあるのは巨大な一枚岩。
これが非常に珍しいんだとか。

ちなみに読み方は「せんぴろのたき」と言います。

近くに豚みたいなオッサンの屋台とかあれば完璧だったんですが・・・
仕方なく昼食に屋久島名物の焼きサバをいただきました。

ちなみにエビフライ定食はこのボリューム!!

何かとスケールの大きな島です。
そのひとつが「千尋の滝」
単なる偶然なのか、ここから名前をいただいたのか、
宮崎アニメとの関連性を感じずにはいられません。
左手にあるのは巨大な一枚岩。
これが非常に珍しいんだとか。
ちなみに読み方は「せんぴろのたき」と言います。
近くに豚みたいなオッサンの屋台とかあれば完璧だったんですが・・・
仕方なく昼食に屋久島名物の焼きサバをいただきました。
ちなみにエビフライ定食はこのボリューム!!
何かとスケールの大きな島です。
Posted by 平野秀朗 at
12:24
│TrackBack(0)
2008年09月02日
もののけ姫の故郷
海が続いたので・・・今回は気分を変えて森にお導きしましょうか。
屋久島、
そこは大自然の宝庫と呼ばれる世界遺産の島。
熱帯雨林と積雪するほどの高山が共存する、不思議な島。
ここに宮崎駿が『もののけ姫』の舞台に選んだと言われる森があります。

有名な縄文杉は天候の都合でアタックできなかったんですが、
白谷雲水峡にある「もののけ姫の森」には足を踏み入れることを許されました。

歩くこと3時間。
ときには激しい崖の上に足をかけ、雨上がりの滑りやすい岩の上を這いつくばり
かなり過酷な道のりでした。
ホンマに宮さん、ここまで歩いて来たんか?
もしかしたらスタッフがロケハンに来ただけかもしれませんけど・・・

たどり着いたところは、まさに神秘の世界。
その森の近くになると急に空気が変わり始め、苔の様子も変わってくる。
まるでそこだけ地磁気が変わったかのような雰囲気。

すると突然、目の前に鹿が現れたのです。(写真中央部分に注目)
「うわぁ、すごい偶然だなあ」と盛り上がる周囲の人々。
ただ私は「ホンマは観光用に裏で飼われてるんちゃうの」と
邪推してしまいました。それぐらいナイスなタイミングの出現。

さらに鹿の目が光り出したのです!!!

こんなん絶対アニマトロニクスやわぁぁぁぁぁ・・・?
屋久島、
そこは大自然の宝庫と呼ばれる世界遺産の島。
熱帯雨林と積雪するほどの高山が共存する、不思議な島。
ここに宮崎駿が『もののけ姫』の舞台に選んだと言われる森があります。
有名な縄文杉は天候の都合でアタックできなかったんですが、
白谷雲水峡にある「もののけ姫の森」には足を踏み入れることを許されました。
歩くこと3時間。
ときには激しい崖の上に足をかけ、雨上がりの滑りやすい岩の上を這いつくばり
かなり過酷な道のりでした。
ホンマに宮さん、ここまで歩いて来たんか?
もしかしたらスタッフがロケハンに来ただけかもしれませんけど・・・
たどり着いたところは、まさに神秘の世界。
その森の近くになると急に空気が変わり始め、苔の様子も変わってくる。
まるでそこだけ地磁気が変わったかのような雰囲気。
すると突然、目の前に鹿が現れたのです。(写真中央部分に注目)
「うわぁ、すごい偶然だなあ」と盛り上がる周囲の人々。
ただ私は「ホンマは観光用に裏で飼われてるんちゃうの」と
邪推してしまいました。それぐらいナイスなタイミングの出現。
さらに鹿の目が光り出したのです!!!
こんなん絶対アニマトロニクスやわぁぁぁぁぁ・・・?
Posted by 平野秀朗 at
17:04
│TrackBack(0)

