2009年01月11日
未来の乗り物
これ、何だか、わかります?

21世紀最大の発明と言われる「セグウェイ」
ニュースでみて、海外でスイスイ走っている外国人をみて
一度体験してみたかったんですけど、そのセグウェイに
ついに試乗する機会に恵まれました!

乗るときはキーの替わりになるリモコンみたいなメカをセットします。
スウィッチをONにすると、キュィ〜ン、と音がする、
これがまさに未来の乗り物って感じの作動音なんです。

足下のランプが点灯するとセンサーが働いて、バランスを自動的に感知。
説明を受けてもイマイチ、原理やメカニズムが理解できなかったんですが、
そのときのインストラクターさんの台詞がシビレましたなぁ。
〝これでセグウェイに命が吹き込まれました・・・〟
ちなみに私が体験したのは初心者用で、
こちらが上級者用のオフロード・タイプ。

メチャメチャかっこいいぃぃぃぃ。
ものの15分ほど講習を受けただけでスイスイ乗れるようになりました。
不思議な感覚、そして、未来を感じた瞬間。

アメリカとかでは普通に走ることができるんですが、日本では
公道での走行が許可されておらず、利用はもっぱら私有地のみだとか。
これが認可されたら絶対〝買い〟ですわ。
21世紀最大の発明と言われる「セグウェイ」
ニュースでみて、海外でスイスイ走っている外国人をみて
一度体験してみたかったんですけど、そのセグウェイに
ついに試乗する機会に恵まれました!
乗るときはキーの替わりになるリモコンみたいなメカをセットします。
スウィッチをONにすると、キュィ〜ン、と音がする、
これがまさに未来の乗り物って感じの作動音なんです。
足下のランプが点灯するとセンサーが働いて、バランスを自動的に感知。
説明を受けてもイマイチ、原理やメカニズムが理解できなかったんですが、
そのときのインストラクターさんの台詞がシビレましたなぁ。
〝これでセグウェイに命が吹き込まれました・・・〟
ちなみに私が体験したのは初心者用で、
こちらが上級者用のオフロード・タイプ。
メチャメチャかっこいいぃぃぃぃ。
ものの15分ほど講習を受けただけでスイスイ乗れるようになりました。
不思議な感覚、そして、未来を感じた瞬間。
アメリカとかでは普通に走ることができるんですが、日本では
公道での走行が許可されておらず、利用はもっぱら私有地のみだとか。
これが認可されたら絶対〝買い〟ですわ。
Posted by 平野秀朗 at
00:58
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2009年01月02日
エイリアンに接近遭遇?
あけましておめでとうさんです。

新年のご挨拶代わりに謎の生命体を・・・。
そうです、この厳しい寒さの中、ダイビングに行ってきました。

本州最南端の串本、須江という場所です。
ここに古い小学校の建物をそのまま利用したダイビングセンターがあります。


ドライスーツという、冬でも潜れるスーツを初めて着てみたんですが
まぁ、これが、快適そのもの。まったく寒さを感じない!!

南の島の海とは違った風景が広がっていました。


新年のご挨拶代わりに謎の生命体を・・・。
そうです、この厳しい寒さの中、ダイビングに行ってきました。
本州最南端の串本、須江という場所です。
ここに古い小学校の建物をそのまま利用したダイビングセンターがあります。
ドライスーツという、冬でも潜れるスーツを初めて着てみたんですが
まぁ、これが、快適そのもの。まったく寒さを感じない!!
南の島の海とは違った風景が広がっていました。
Posted by 平野秀朗 at
14:32
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2008年12月30日
関西ディレクター大賞 特別賞 受賞!
2008年をふりかえると、いやあ、嬉しいニュースが
飛び込んできましたぁぁぁ。
16年にわたって放送してきた我らがラジオ番組
「ABCアシッド映画館」が 第18回 関西ディレクター大賞 の
特別賞 を受賞しました。

受賞対象者はパーソナリティの平野秀朗と鳥居睦子。
名前の通り、本来はディレクターに与えられる賞
なので、特別賞ということになりました。
記念の楯にはこう書かれてあります。
「ご両名の絶妙な話術とユニークな映画評を高く評価し、これを表します」
《ええっ、ゲッスイことしか言うてけえへんかってんけど・・・》
素晴らしいドキュメンタリーを作ってこられた他の方々と横並びで
座らせていただくのが申し訳なくて申し訳なくて・・・

自分たちからエントリーしたり、番組を出品したわけでもないのに
まさか、しかも賞なんて・・・こういうものに縁があると思っていなかったので
戸惑いと喜びを胸に、当日はアカデミー賞に出席する気分で
一張羅に身を包んで臨みました。

右端がプロデューサー&ディレクターの伊藤さん。
ホントにこの3人で番組を作っています。
この3人でいただいた賞だと思っています。
今、ラジオ局の壁に「受賞おめでとうございます」のポスターが
張られています。
お偉いさんが へぇ〜 と言いながら通り過ぎていかれます。
放送から16年、はじめて局内で番組を知ってもらいました。
これを機にもっともっと知ってもらえたらと願っています・・・。
飛び込んできましたぁぁぁ。
16年にわたって放送してきた我らがラジオ番組
「ABCアシッド映画館」が 第18回 関西ディレクター大賞 の
特別賞 を受賞しました。
受賞対象者はパーソナリティの平野秀朗と鳥居睦子。
名前の通り、本来はディレクターに与えられる賞
なので、特別賞ということになりました。
記念の楯にはこう書かれてあります。
「ご両名の絶妙な話術とユニークな映画評を高く評価し、これを表します」
《ええっ、ゲッスイことしか言うてけえへんかってんけど・・・》
素晴らしいドキュメンタリーを作ってこられた他の方々と横並びで
座らせていただくのが申し訳なくて申し訳なくて・・・
自分たちからエントリーしたり、番組を出品したわけでもないのに
まさか、しかも賞なんて・・・こういうものに縁があると思っていなかったので
戸惑いと喜びを胸に、当日はアカデミー賞に出席する気分で
一張羅に身を包んで臨みました。
右端がプロデューサー&ディレクターの伊藤さん。
ホントにこの3人で番組を作っています。
この3人でいただいた賞だと思っています。
今、ラジオ局の壁に「受賞おめでとうございます」のポスターが
張られています。
お偉いさんが へぇ〜 と言いながら通り過ぎていかれます。
放送から16年、はじめて局内で番組を知ってもらいました。
これを機にもっともっと知ってもらえたらと願っています・・・。
Posted by 平野秀朗 at
15:36
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2008年11月03日
大ヒット御礼?
よく映画のCMとかで客席の方に向かってカメラを向けて
「大ヒット御礼」「大ヒット上映中」と言いながら
みんなで手を振っている映像を目にしますが、
いっぺんやってみたかったんですわ・・・
先日、学園祭にお集まりいただいたみなさんと記念撮影!

お集まりいただいたみなさん、ホント、ありがとうございました。
やってみて分かったんですが、撮影前の盛り上がりと
撮影後、冷静になって急激にシュ〜ンと笑顔が引いていく寂しさ、
いやぁ、独特の空気がありましたねえ・・・。
「大ヒット御礼」「大ヒット上映中」と言いながら
みんなで手を振っている映像を目にしますが、
いっぺんやってみたかったんですわ・・・
先日、学園祭にお集まりいただいたみなさんと記念撮影!
お集まりいただいたみなさん、ホント、ありがとうございました。
やってみて分かったんですが、撮影前の盛り上がりと
撮影後、冷静になって急激にシュ〜ンと笑顔が引いていく寂しさ、
いやぁ、独特の空気がありましたねえ・・・。
Posted by 平野秀朗 at
16:38
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2008年10月30日
タイタニック?
海底に眠る沈没船・・・映画の中だけのことかと
思っていましたけど、案外簡単に遭遇できたりします。

嵐の夜に波に呑まれた貨物船。
かなり古そうですが、実際は沈んで10年も経っていない
んだとか。ちなみに乗員は全員助かったそうで、
安心して船内を探検できます。
まずは全容を動画で。
(おわび)
いろんなパソコンで動画の状態を確認したところ
OSやブラウザーによって再生環境が異なるようで、
画面が扁平していたり、大きさがバラバラだったり、
何かと不具合があるみたいなんですけど・・・
ゴメンナサイ、データ変換とか細かいところがイマイチ
理解できてませんでして・・・想像力を膨らませてご覧ください。
思っていましたけど、案外簡単に遭遇できたりします。

嵐の夜に波に呑まれた貨物船。
かなり古そうですが、実際は沈んで10年も経っていない
んだとか。ちなみに乗員は全員助かったそうで、
安心して船内を探検できます。
まずは全容を動画で。
(おわび)
いろんなパソコンで動画の状態を確認したところ
OSやブラウザーによって再生環境が異なるようで、
画面が扁平していたり、大きさがバラバラだったり、
何かと不具合があるみたいなんですけど・・・
ゴメンナサイ、データ変換とか細かいところがイマイチ
理解できてませんでして・・・想像力を膨らませてご覧ください。
Posted by 平野秀朗 at
02:26
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2008年10月22日
ぎょえぇぇぇぇぇい
魚影は魚影でも、これは生け簀。

先日行ったお食事処は「水族館料理」が売り物で
目の前の生け簀に泳いでいる魚をさばいてくれます。

ちょっと気分を変えて・・・グルメ三昧日記をば。

秋アジのたたき 1050円

大あさりのしょうゆ焼き 950円

車海老のおどり 1580円

岩ガキ 1260円

シャコの天麩羅 1260円

鯛のあら煮 1050円

さばの棒寿司 1280円

店のホームページかっ!
正直、そこの写真より美味く撮影できていると思います・・・

先日行ったお食事処は「水族館料理」が売り物で
目の前の生け簀に泳いでいる魚をさばいてくれます。
ちょっと気分を変えて・・・グルメ三昧日記をば。
秋アジのたたき 1050円
大あさりのしょうゆ焼き 950円
車海老のおどり 1580円
岩ガキ 1260円
シャコの天麩羅 1260円
鯛のあら煮 1050円
さばの棒寿司 1280円
店のホームページかっ!
正直、そこの写真より美味く撮影できていると思います・・・
Posted by 平野秀朗 at
09:41
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2008年09月27日
室戸初上陸
今シーズンはウォーミングアップをかねて四国にも行きました。
ここは台風でおなじみ、室戸の海。

これは一緒に行った某映画会社のTさんが撮影してくれた写真。
上の肩が黄色いウェットを来ているのが私です。
いつも自分で撮影するので自分が写っている写真は貴重です。
ポイントは「てびちばえ」
初めての場所でしたけど、想像以上に透明度もよく
改めて日本の海の奥深さを実感しました。

ではTさん提供の写真をお楽しみください。


こちらがTさんです

ここは台風でおなじみ、室戸の海。

これは一緒に行った某映画会社のTさんが撮影してくれた写真。
上の肩が黄色いウェットを来ているのが私です。
いつも自分で撮影するので自分が写っている写真は貴重です。
ポイントは「てびちばえ」
初めての場所でしたけど、想像以上に透明度もよく
改めて日本の海の奥深さを実感しました。

ではTさん提供の写真をお楽しみください。


こちらがTさんです
Posted by 平野秀朗 at
13:04
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2008年09月24日
闇夜の子供たち
夕日が沈みかけた屋久島のいなか浜

その日の夜、産卵地を歩いていると闇夜の海岸に
ウジャウジャと動いている影が・・・。
ゴキブリか、フナムシか、と思って近寄ってみると
それは、なんと、孵化して地中から這い上がろうと
している子ガメの姿だったんです!!
ちっちゃーい、想像以上に小さい、
その数、何十匹 ホンマCGで描いたみたいやー、
月明かりの下で子供たちが一生懸命這い上がって、
波の音が聞こえる方向に向かって一直線に向かっていく・・・、
残念ながら写真はありません。
子供たちは月の光も頼りにして移動するそうで、
夜の海岸で人工的な光を使用することは厳禁。
フラッシュやライトを点灯させることができなかったので
カメラに収めることはできませんでした。
せめて雰囲気だけでも、と、夕景の動画をアップしておきます。
向こうに見えるのは口永良部島(くちのえらぶじま)
そして翌朝、
ホテルのすぐそばで新たにウミガメが産卵している痕跡が
発見されました。その日、徹夜で粘れば遭遇できたかも。

その日の夜、産卵地を歩いていると闇夜の海岸に
ウジャウジャと動いている影が・・・。
ゴキブリか、フナムシか、と思って近寄ってみると
それは、なんと、孵化して地中から這い上がろうと
している子ガメの姿だったんです!!
ちっちゃーい、想像以上に小さい、
その数、何十匹 ホンマCGで描いたみたいやー、
月明かりの下で子供たちが一生懸命這い上がって、
波の音が聞こえる方向に向かって一直線に向かっていく・・・、
残念ながら写真はありません。
子供たちは月の光も頼りにして移動するそうで、
夜の海岸で人工的な光を使用することは厳禁。
フラッシュやライトを点灯させることができなかったので
カメラに収めることはできませんでした。
せめて雰囲気だけでも、と、夕景の動画をアップしておきます。
向こうに見えるのは口永良部島(くちのえらぶじま)
そして翌朝、
ホテルのすぐそばで新たにウミガメが産卵している痕跡が
発見されました。その日、徹夜で粘れば遭遇できたかも。
Posted by 平野秀朗 at
00:36
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2008年09月20日
今夜TV出演します
本日、深夜1時から朝日放送でオンエアーされる「映画の大アナ」に出演してます。
関西エリアの方、是非ご覧ください!
関西エリアの方、是非ご覧ください!
Posted by 平野秀朗 at
18:59
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2008年09月12日
海に続く道
砂浜を歩いていると何やらブルドーザーが通った跡のようなものが。

ウミガメが産卵のために上陸した跡でした。
ここ、永田いなか浜 は日本一のウミガメの産卵地だそうで、
5月から8月にかけて 500頭以上のウミガメがやってくるんだとか。
全長800mに渡る海岸線のあちこちにキャタピラのような
痕跡が残されていました。

とくにアカウミガメの産卵する砂浜は北太平洋では日本にしかないため
屋久島は貴重な存在なんだそうです。

全体像は図解を参照してください。

孵化は・・・その日の夜でした・・・
ウミガメが産卵のために上陸した跡でした。
ここ、永田いなか浜 は日本一のウミガメの産卵地だそうで、
5月から8月にかけて 500頭以上のウミガメがやってくるんだとか。
全長800mに渡る海岸線のあちこちにキャタピラのような
痕跡が残されていました。
とくにアカウミガメの産卵する砂浜は北太平洋では日本にしかないため
屋久島は貴重な存在なんだそうです。
全体像は図解を参照してください。
孵化は・・・その日の夜でした・・・
Posted by 平野秀朗 at
07:57
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2008年09月09日
限りなく透明に近いブルー
ここは屋久島の北側に位置する、いなか浜、という場所。

夕刻になると旅行雑誌の表紙のような風景が訪れます。
ここの海が、信じられないぐらいの透明度。

思わずマスクとシュノーケリングを持って飛び込んでしまいました。

すると・・・小魚の群れに遭遇!
何なんでしょう、きびなご かなぁ? 何万匹いたかなぁ?
正体はよく分からなかったんですが
神秘的な魚影にあわててシャッターを押してしまいました。

翌日、ここで私は、さらに神秘的なものに遭遇することになります・・・・・・・
夕刻になると旅行雑誌の表紙のような風景が訪れます。
ここの海が、信じられないぐらいの透明度。
思わずマスクとシュノーケリングを持って飛び込んでしまいました。
すると・・・小魚の群れに遭遇!
何なんでしょう、きびなご かなぁ? 何万匹いたかなぁ?
正体はよく分からなかったんですが
神秘的な魚影にあわててシャッターを押してしまいました。

翌日、ここで私は、さらに神秘的なものに遭遇することになります・・・・・・・
Posted by 平野秀朗 at
21:13
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2008年09月07日
超大作!!
今回は1分33秒の超大作を

“奴”は人間を怖がりません。
こちらが刺激しないように注意していれば、ボケ〜っとした
感じで、旋回飛行、いや、旋回航行してくれます。
この「マンタ・スクランブル」というポイントには“奴”に寄生してくる
小魚がたくさんいて、小魚が“奴”の体にくっついたゴミをつっついてくる。
“奴”にとってはクリーニングの場なわけです。
おそらく“奴”は快感にひたっている真っ最中。
ということは・・・無防備なんでしょうねえ・・・それは人間もマンタも同じ。
たぶん“奴”は男だと思います

“奴”は人間を怖がりません。
こちらが刺激しないように注意していれば、ボケ〜っとした
感じで、旋回飛行、いや、旋回航行してくれます。
この「マンタ・スクランブル」というポイントには“奴”に寄生してくる
小魚がたくさんいて、小魚が“奴”の体にくっついたゴミをつっついてくる。
“奴”にとってはクリーニングの場なわけです。
おそらく“奴”は快感にひたっている真っ最中。
ということは・・・無防備なんでしょうねえ・・・それは人間もマンタも同じ。
たぶん“奴”は男だと思います
Posted by 平野秀朗 at
12:05
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2008年09月05日
ステルス戦闘機!!
ついに動画がアップできるようになりました。
第1弾は今年の石垣島での決定的瞬間。
マンタに出逢えるポイント(場所)を「マンタ・スクランブル」と言います。

突然、頭上に舞い降りてきた“奴”は私を驚かせたかと思うと、何喰わぬ顔で優雅に航行していきました。
その姿はまさにスクランブルしたステルス戦闘機!!
では、ご覧ください。
途中、海面に人影が見えるのが分かりました?
あれはシュノーケリングを楽しんでいる人たち。
上から見たらまた違った印象なんでしょうねえ。
それにしても画面が小さいのと、音声が再生されないのが残念・・・。
第1弾は今年の石垣島での決定的瞬間。
マンタに出逢えるポイント(場所)を「マンタ・スクランブル」と言います。

突然、頭上に舞い降りてきた“奴”は私を驚かせたかと思うと、何喰わぬ顔で優雅に航行していきました。
その姿はまさにスクランブルしたステルス戦闘機!!
では、ご覧ください。
途中、海面に人影が見えるのが分かりました?
あれはシュノーケリングを楽しんでいる人たち。
上から見たらまた違った印象なんでしょうねえ。
それにしても画面が小さいのと、音声が再生されないのが残念・・・。
Posted by 平野秀朗 at
01:01
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2008年09月04日
千尋の故郷も?
屋久島にはいくつか有名な滝があります。
そのひとつが「千尋の滝」
単なる偶然なのか、ここから名前をいただいたのか、
宮崎アニメとの関連性を感じずにはいられません。

左手にあるのは巨大な一枚岩。
これが非常に珍しいんだとか。

ちなみに読み方は「せんぴろのたき」と言います。

近くに豚みたいなオッサンの屋台とかあれば完璧だったんですが・・・
仕方なく昼食に屋久島名物の焼きサバをいただきました。

ちなみにエビフライ定食はこのボリューム!!

何かとスケールの大きな島です。
そのひとつが「千尋の滝」
単なる偶然なのか、ここから名前をいただいたのか、
宮崎アニメとの関連性を感じずにはいられません。
左手にあるのは巨大な一枚岩。
これが非常に珍しいんだとか。
ちなみに読み方は「せんぴろのたき」と言います。
近くに豚みたいなオッサンの屋台とかあれば完璧だったんですが・・・
仕方なく昼食に屋久島名物の焼きサバをいただきました。
ちなみにエビフライ定食はこのボリューム!!
何かとスケールの大きな島です。
Posted by 平野秀朗 at
12:24
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2008年09月02日
もののけ姫の故郷
海が続いたので・・・今回は気分を変えて森にお導きしましょうか。
屋久島、
そこは大自然の宝庫と呼ばれる世界遺産の島。
熱帯雨林と積雪するほどの高山が共存する、不思議な島。
ここに宮崎駿が『もののけ姫』の舞台に選んだと言われる森があります。

有名な縄文杉は天候の都合でアタックできなかったんですが、
白谷雲水峡にある「もののけ姫の森」には足を踏み入れることを許されました。

歩くこと3時間。
ときには激しい崖の上に足をかけ、雨上がりの滑りやすい岩の上を這いつくばり
かなり過酷な道のりでした。
ホンマに宮さん、ここまで歩いて来たんか?
もしかしたらスタッフがロケハンに来ただけかもしれませんけど・・・

たどり着いたところは、まさに神秘の世界。
その森の近くになると急に空気が変わり始め、苔の様子も変わってくる。
まるでそこだけ地磁気が変わったかのような雰囲気。

すると突然、目の前に鹿が現れたのです。(写真中央部分に注目)
「うわぁ、すごい偶然だなあ」と盛り上がる周囲の人々。
ただ私は「ホンマは観光用に裏で飼われてるんちゃうの」と
邪推してしまいました。それぐらいナイスなタイミングの出現。

さらに鹿の目が光り出したのです!!!

こんなん絶対アニマトロニクスやわぁぁぁぁぁ・・・?
屋久島、
そこは大自然の宝庫と呼ばれる世界遺産の島。
熱帯雨林と積雪するほどの高山が共存する、不思議な島。
ここに宮崎駿が『もののけ姫』の舞台に選んだと言われる森があります。
有名な縄文杉は天候の都合でアタックできなかったんですが、
白谷雲水峡にある「もののけ姫の森」には足を踏み入れることを許されました。
歩くこと3時間。
ときには激しい崖の上に足をかけ、雨上がりの滑りやすい岩の上を這いつくばり
かなり過酷な道のりでした。
ホンマに宮さん、ここまで歩いて来たんか?
もしかしたらスタッフがロケハンに来ただけかもしれませんけど・・・
たどり着いたところは、まさに神秘の世界。
その森の近くになると急に空気が変わり始め、苔の様子も変わってくる。
まるでそこだけ地磁気が変わったかのような雰囲気。
すると突然、目の前に鹿が現れたのです。(写真中央部分に注目)
「うわぁ、すごい偶然だなあ」と盛り上がる周囲の人々。
ただ私は「ホンマは観光用に裏で飼われてるんちゃうの」と
邪推してしまいました。それぐらいナイスなタイミングの出現。
さらに鹿の目が光り出したのです!!!
こんなん絶対アニマトロニクスやわぁぁぁぁぁ・・・?
Posted by 平野秀朗 at
17:04
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2008年08月30日
未知との遭遇
マンタに最接近した瞬間・・・・・


連続写真でどうぞ



素人でもこんな写真が撮れちゃうって、今のデジカメはすごいわ。
連続写真でどうぞ
素人でもこんな写真が撮れちゃうって、今のデジカメはすごいわ。
Posted by 平野秀朗 at
09:39
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2008年08月29日
海の中の花畑
今回はサンゴのお花畑を見ていただきましょう。
一枚の写真に収まりきらないぐらい、辺り一面に
広がるのは ツツミドリイシサンゴ の群生です。

この上をフワーっと宇宙遊泳するように飛んでいくんですが、
気分はスローモーションのアイアンマン。VFXで見る快感を
肌で感じるのはサイコーですわ。

どこまでも続く、どこまでも続く、

平衡感覚が失われるのも、快感のひとつです。

一枚の写真に収まりきらないぐらい、辺り一面に
広がるのは ツツミドリイシサンゴ の群生です。
この上をフワーっと宇宙遊泳するように飛んでいくんですが、
気分はスローモーションのアイアンマン。VFXで見る快感を
肌で感じるのはサイコーですわ。
どこまでも続く、どこまでも続く、
平衡感覚が失われるのも、快感のひとつです。
Posted by 平野秀朗 at
07:59
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2008年08月26日
キャメロン監督の影響で…
ダイビングに興味を持ったきっかけはジェームズ・キャメロン監督。
ちょうど『アビス』という映画を観た頃でした。
彼はダイバーとしても有名で、巨大セットを組んで本気で深海を
再現して映画を撮影しました。その様子を記事で読んで
「同じ気分を味わいたい」「追体験したい」と思ったのが最初。
ダイビングってのは1日に潜られる時間が決まっていて、
撮影にも制約がでるのに、わざわざ彼は環境を作って
俳優に潜らせました。
「極限状態に追い込まなければリアルな映像を撮ることができない・・・」
結果、俳優からはブーイングの嵐。現場はメチャクチャになった
ようで、そこまでせんでも、という感じなんですが、
それでこそキャメロン、そのアホさこそ本物、と思ったものです。
今回、石垣島ではケイブ(洞窟)にもアタックしてきました!!
と言いつつ、そんなにハードなところじゃないんですけど、
少しでもキャメロンの冒険心を味わえたんじゃないかなぁ。


なんか探検している感じでしょ・・・

奥から上に向かっていくと光のシャワーが降り注いでくるんです。

これは私じゃありません。私の前を行くガイドさんを私が撮影したものです。

ちょうど『アビス』という映画を観た頃でした。
彼はダイバーとしても有名で、巨大セットを組んで本気で深海を
再現して映画を撮影しました。その様子を記事で読んで
「同じ気分を味わいたい」「追体験したい」と思ったのが最初。
ダイビングってのは1日に潜られる時間が決まっていて、
撮影にも制約がでるのに、わざわざ彼は環境を作って
俳優に潜らせました。
「極限状態に追い込まなければリアルな映像を撮ることができない・・・」
結果、俳優からはブーイングの嵐。現場はメチャクチャになった
ようで、そこまでせんでも、という感じなんですが、
それでこそキャメロン、そのアホさこそ本物、と思ったものです。
今回、石垣島ではケイブ(洞窟)にもアタックしてきました!!
と言いつつ、そんなにハードなところじゃないんですけど、
少しでもキャメロンの冒険心を味わえたんじゃないかなぁ。
なんか探検している感じでしょ・・・
奥から上に向かっていくと光のシャワーが降り注いでくるんです。
これは私じゃありません。私の前を行くガイドさんを私が撮影したものです。
Posted by 平野秀朗 at
08:47
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2008年08月24日
マンタに出逢った夏
夏遊びモードから現実に復帰しました。
しばらくは私の目から見た「夏」の画像をアップしていこうと思います。

まずは石垣島で出逢ったマンタ。
好例のダイビング合宿に行って、決定的瞬間を捉えてきました。
水深10mぐらいのところにじっとして待っていると、彼らは
やってきます。彼らに出逢うときのルールは
けっして触らない、けっして追いかけない、近づいてくると
呼吸をはき出してはいけない(排出した泡が刺激を与えるため)
そのとき彼は、突然、頭上にやってきました。
ゆったりと、優雅に、そして我々のことなど感知せず、といった
雰囲気を漂わせ、舞い降りてきたという感じでしょうか。
あわてたのはこっち。刺激しないように、と、呼吸を止め、
あやうく窒息しそうになりましたわ。
決死の覚悟で動画を撮影してきたんですが、どうもうまく
アップできないので・・・それまでは他の写真でお楽しみください。




ちなみに最後の写真は石垣牛ですよ・・・
しばらくは私の目から見た「夏」の画像をアップしていこうと思います。
まずは石垣島で出逢ったマンタ。
好例のダイビング合宿に行って、決定的瞬間を捉えてきました。
水深10mぐらいのところにじっとして待っていると、彼らは
やってきます。彼らに出逢うときのルールは
けっして触らない、けっして追いかけない、近づいてくると
呼吸をはき出してはいけない(排出した泡が刺激を与えるため)
そのとき彼は、突然、頭上にやってきました。
ゆったりと、優雅に、そして我々のことなど感知せず、といった
雰囲気を漂わせ、舞い降りてきたという感じでしょうか。
あわてたのはこっち。刺激しないように、と、呼吸を止め、
あやうく窒息しそうになりましたわ。
決死の覚悟で動画を撮影してきたんですが、どうもうまく
アップできないので・・・それまでは他の写真でお楽しみください。



ちなみに最後の写真は石垣牛ですよ・・・
Posted by 平野秀朗 at
06:49
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2008年08月10日
要注意人物から英雄(HERO)へ
彼の名はチャン・イーモウ。
「北京五輪のオープニング演出を手がけたのは中国を代表する映画監督です」
そんなNHKの実況解説を聞いていて時の流れを感じた。
かつて言論統制に反抗し、国家権力の監視をかいくぐるように小さな映画を
作っていた男が、今や、国家を代表する大仕事をやっているではないか。
ひと昔前では考えられないこと。
映画ファンとしては感無量。
みんな普通に「きれいなぁ」「豪華やなぁ」「人、多いなぁ」と言いながら
テレビを見ていたが、私だけは、ある意味、本当に変革した中国を見る思いで
開会式を見守っていた。
彼は『HERO』を作ったことで真のHEROになってしまったのだ。
色鮮やかな演出はさすが。
LEDライトを着た大群が一糸乱れぬパフォーマンスを披露していたが、
あれを実写で、しかも一発勝負のライブでやることはチャン・イーモウ
にとって最高のエクスタシーだったと思う。
「国家の金を使って、贅沢に、映画でやりたくてもやれなかったことを
思いっきりやらせていただきますよ」
彼はある意味、五輪で一番ラッキーを味わえた人間かもしれない。
ショーの構成は中国の歴史を世界に知らしめる内容だった。
どんだけ昔から振り返るねん!
しかも、ひとつひとつが長いねん!
2年半も準備したそうだから、あれもこれも詰め込みたかったのは
わかるんだが、悠久の歴史があることは世界中の誰もが知っているんだし、
もう少しテンポよく、展開してほしかったかな。
そう考えると「餃子の王将」のコマーシャルってすごいよなぁ。
短い時間で中国の歴史と、巨大なスケールを表現しているんだから・・・
「北京五輪のオープニング演出を手がけたのは中国を代表する映画監督です」
そんなNHKの実況解説を聞いていて時の流れを感じた。
かつて言論統制に反抗し、国家権力の監視をかいくぐるように小さな映画を
作っていた男が、今や、国家を代表する大仕事をやっているではないか。
ひと昔前では考えられないこと。
映画ファンとしては感無量。
みんな普通に「きれいなぁ」「豪華やなぁ」「人、多いなぁ」と言いながら
テレビを見ていたが、私だけは、ある意味、本当に変革した中国を見る思いで
開会式を見守っていた。
彼は『HERO』を作ったことで真のHEROになってしまったのだ。
色鮮やかな演出はさすが。
LEDライトを着た大群が一糸乱れぬパフォーマンスを披露していたが、
あれを実写で、しかも一発勝負のライブでやることはチャン・イーモウ
にとって最高のエクスタシーだったと思う。
「国家の金を使って、贅沢に、映画でやりたくてもやれなかったことを
思いっきりやらせていただきますよ」
彼はある意味、五輪で一番ラッキーを味わえた人間かもしれない。
ショーの構成は中国の歴史を世界に知らしめる内容だった。
どんだけ昔から振り返るねん!
しかも、ひとつひとつが長いねん!
2年半も準備したそうだから、あれもこれも詰め込みたかったのは
わかるんだが、悠久の歴史があることは世界中の誰もが知っているんだし、
もう少しテンポよく、展開してほしかったかな。
そう考えると「餃子の王将」のコマーシャルってすごいよなぁ。
短い時間で中国の歴史と、巨大なスケールを表現しているんだから・・・
Posted by 平野秀朗 at
03:37
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